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2012年10月23日 (火)

SBSホールディングスによる宅配イノベーションの関連効果

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

生活物資・事業用品の双方にわたって、宅配システムが急速に発達し、即配・定時配や単品・総合配などのメニューも充実して、ネット・カタログ・リアル各メディアの多様化・相乗と相俟ち、流通の合理化高度化が産直・冷凍などの技術開発を誘発しつつ、展開を加速している。「らでぃっしゅぼーや」や「アスクル」と同様な宅配システムが三越伊勢丹HDや高島屋により活発化しているし、同類型の宅配サービスも続出している。従って、宅配輸送自体を受託する宅配輸送業者も、独立系・産直系・百貨店系・在来輸送業者系など多彩に出現している。このような環境のもと、「首都圏即配首位」と目される(会社四季報)SBSHD(JASDAQ)が年初来高値を更新して960円に達し(2012-10-23)、4月安値724円の32.6% 高に及んだ。 

SBSは、「多角化後、物流一託等に集中。食品輸送も屈指で、連結化した2社も通年寄与。物流堅調で営業増益」(同)と高評価されている。加えて今年5月に設立した在シンガポール地域統括会社が、タイ・中国の拠点と共に、アセアンでの3国間貿易へ体制整備しつつある(同)」。

SBSの鎌田正彦社長は、その抱負を次のように述べている(SANARI PATENT要約)

SBSは、1987末に創業以来、物流を中心に、顧客の多様なニーズに応えることを使命とし、サービスを拡充してきた。即日配送サービスや、圧倒的サービスな低コストで会報誌やDMを消費者のもとへお届けするメーリングサービス始め、物の最適化を提案し、物流コストの低減を実現する3rd Party Logistics Serviceや、必要な時に必要な人員を必要な期間提供する人材サービス、更に、企業のマーケティングを企画から実施まで全てサポートするマーケティングサービスまでサービス範囲を拡大し、顧客のアウトソ-シングニーズにワンストップで応えるグループ体制を構築してきた。」

佐成重範弁理士所見→流通の新体制が生産のイノベーションと生活・事業の革新をも促すことは確実である。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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