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2012年10月 1日 (月)

ケネディクス不動産投資法人は都心5区の中規模オフィスビル重点

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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東京経済圏中規模オフィスのリート、ケネディクス不動産投資法人の資産運用報告が、野村IRの紹介により届いた。ポートフォリオの構成比率は、オフィスビルが92.0%を占め、その地域別投資比率は、東京都心5区が59.9%、その他東京経済圏が19.9%であるから、運用の方向性は極めて明確である。また、中規模オフィスビルを中心としていることについては、今次報告で次のように述べている(SANARI PATENT要約)

1. ケネディクス不動産投資法人は、管理状況や仕様の水準が多様な中規模オフィスビルにおいて、快適なオフィス環境を提供し、顧客満足度を高め、物件競争力および資産価値の維持向上を目指す。ケネディクス不動産投資法人が主として投資する中規模オフィスビルは、一般的に管理運営の内容や水準が、物件所有者の属性などにより大きく異なる。例えば、一棟または少数の物件のみを所有する個人や中小企業が運営する物件においては、建物管理が十分でなく、メンテナンスに係る資金投下も不足しているケースが見られる。

2. ケネディクス不動産投資法人は、現場に密着した管理運営の実現と、管理水準の更なる向上を図る。その具体例として、事業継続計画および企業の社会的責任の観点から、公衆無線サービスLANの導入、および、自動体外式細動器AEDを設置している。

佐成重範弁理士所見→人口の社会増、特に昼間人口の著増と、自然増も見られる都心5区について、ケネディクス不動産投資法人の管理および機能維持強化のノウハウが発揮されることは、わが国ビル資産の効用と価値を保全しイノベートするために極めて望ましい。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にメール下さい)

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