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2012年10月11日 (木)

乳酸菌に特化、米国でも需要増大のビオフェルミン

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

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Twitter http://twitter.com/sanaripat

乳酸菌製薬、創業95年のビオフェルミン(大証1)が年初来高値を更新して1870円に達し(2012-10-10)4月安値1600円の16.9%高に及んだ。「人にはヒトの乳酸菌、役割の違う3種のビオフェルミン配合、腸全体に届いて増えて効いていく、乳酸菌とこれからも」で始まるビオフェルミンのHPにおいて、腸は、「第2の脳」と呼ばれている。「腸を何時も正常な状態に整えておくことが、健康な毎日の秘訣。そのためのカギになるのが乳酸菌。腸内環境を整えるだけでなく、色々な可能性を持っているビオフェルミン」について、「乳酸菌研究の歴史」「腸内環境(腸内フローラ・ストレス・加齢・食事・薬)」「善玉菌・悪玉菌(ビフィズス菌・アシドフィルス菌・フェーカリス菌・ウェルシュ菌)」「乳酸菌の可能性(アレルギー・虫歯歯周病・免疫力・生活習慣病)」の各項目を詳細に解説している。

沿革を見ると、1917年に株式会社神戸衛生実験所として設立し、乳酸菌整腸薬ビオフェルミンを製造、販売を武田長兵衛商店(現・武田薬品)に委託している。乳酸菌の配合内容を替えるなど、薬効を新たにしつつ業容を拡大してきたが、2008年に、大正製薬によるビオフェルミン社株式の公開買付により、大正製薬の連結子会社(54.7%)となった。

佐成重範弁理士所見→米国でもビオフェルミンの需要が旺盛な模様だが、乳酸菌の種類や機能について種差の模様なども知りたい。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にメール下さい)

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