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2012年10月16日 (火)

高剛性・低騒音を実現する、エンプラスのプラスティックギアソリューション

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

精密プラスチック加工首位のエンプラス(東証1部)が年初来高値を更新して2749円に達し(2012-10-15)4月安値1911円の43.9%高に及んだ。光束制御技術と超精密加工技術がLEDの可能性を拡張し、企業の先端ニーズに呼応している。従って、「主柱のエンプラ(SANARI PATENT注:Engineering Plastics)は自動車用堅調。液晶テレビ用のLED光源拡散レンズが内外急拡大し、利益牽引。償却増をこなし営業大幅増益」と高評価(会社四季報)されている。「

今年3月、上海新工場が本格稼働。エンプラ・オプト・金型の総合工場で、アジア向け旗艦になると共に、開発を含めて中国における本社的役割を果たすが(同)、日中の経済相互樹液の場として、政経分離の発展が切望される。

エンプラス技術の自己紹介(SANARI PATENT要約)は、「先進のオプティクスやエレクトロニクス技術を、基盤テクノロジーであるエンプラ技術(材料技術・解析技術)に融合し、設計から量産、そして品質保証まで(設計システム・精密測定技術・精密金型加工技術・量産技術)含めた一貫体制システムで確かな品質を実現します。」

佐成重範弁理士所見→高剛性・低騒音を実現するプラスティックギアソリューション、半導体用テストソケット・バーンインソケット、ガラスに勝る性能を実現したプラスチック光学素子、液晶テレビ用バックライトなどLED光源の拡散レンズなど、特に、Light Enhancer Capの省エネ・エコ、バーンインソケットのLSI・超LSI進化におけるイノベーション効果が注目される。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にメール下さい)

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