最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 都心マンションの選択と都心生活の合理化 | トップページ | ネット上・仕事マッチングのファンコミュニケーションズ好調 »

2012年10月 7日 (日)

日揮サウジアラビア法人が石油化学新設備受注

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

国際級エンジニアリング・日揮株が年初来高値を更新して2677円に達し、4月安値2293 円の16.7%高に及んだ(2012-10-05)。日揮は8月に、国際石油開発帝石と共同で、北米シェールガスの開発権益を取得し、わが国エネルギー源の多元確保に大きな希望をもたらしたが、翌9月には、「日揮サウジアラビア法人が芳香族製造設備を受注」と題して次のように発表(2012-09-24)し、産油圏との石油付加価値工業における連携強化を宣明した。その内容(SANARI PATENT要約)は、

1. 発注者SADARA社は、サウジアラビアで石油化学製品を製造する大規模統合石油コンプレックス(通称SADARAプロジェクト)の建設を進めており、今般、日揮100%出資のサウジアラビア法人・JGCが受注した芳香族製造設備は、このプロジェクトの中核装置の一つで、その下流に多数の化学品製造設備が連なる非常に重要度の高い設備となる(SANARI PATENT考察→芳香族炭化水素と、その誘導物質が産出され、石油化学コンビナートの構築に至るものと考える)

2. サウジアラビアは、自国産業の多角化と、自国民の雇用促進を積極的に推進している。日揮は2008年に、同業他社に先駆けてサウジアラビアに、子会社JGCを設立し、現地のニーズに対応して着実に実績を重ねてきた。今回の受注は、JGCの現地での実績とプロジェクト遂行能力、更に価格競争力が高く評価され、受注に至ったものと考える。

佐成重範弁理士所見→芳香族化合物は、芳香族炭化水素とその誘導品を含み、石油コンビナートのコア製品となる。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にメール下さい)

« 都心マンションの選択と都心生活の合理化 | トップページ | ネット上・仕事マッチングのファンコミュニケーションズ好調 »