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2012年10月 4日 (木)

介護と有料老人ホーム事業が好調評価のツクイ

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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在宅介護・有料老人ホームのツクイ株(東証1)が年初来高値を更新して1695円に達し、4月安値941円の80.1%高に及んだ。介護対象人口はグローバルに増加するから、国内を始め海外に向けても、sustainableな民間介護システムが合理性をもって拡大することは、現役世代の年齢層・性別を超える活動能力発揮を支える環境整備としても希求されるところと考える。会社四季報はツクイについて、「通所介護は報酬マイナス改定が痛手。38拠点新設(前期15)に伴う先行投資負担もかさむ」と問題点を指摘しつつも、「2014年3月期以降も今期以上の新設継続。有料老人ホームは今秋の東京・町田新棟に続き横浜で開設。人材派遣は、紹介予定派遣に軸足」と、時流即応の積極展開を紹介している。

ツクイのHPには、「介護認定が必要ない、自立の人でも入所できますか」「申し込みをしたら直ぐに入所できますか」「体験入居できますか」「持病を持っているが、入所できますか」「月額利用料(居室料・管理費・食費)以外に毎月かかる費用はありますか」「介護はどの程度行ってもらえるのですか」「居室に自分の家具は持ち込めますか」「医師から食事に関する指示を受けていますが、個別に対応してもらえますか」等々、懇切に回答を示している。

佐成重範弁理士所見→ビジネスメソッドとしての介護ノウハウは、日本がその先進性をもって、海外へも導出可能と考える。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にメール下さい)

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