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2012年10月 2日 (火)

NTTが、今後成長を見込む3分野

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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NTTの四半期報が届いた。NTTを取り巻く情報通信市場の変化については、次のように述べている(SANARI PATENT要約)

1. 情報通信市場においては、ソシャル化が進展し、Social Network Serviceが爆発的に拡大している。また、サーバやソフトウェアなどを所有することなく、必要なときに必要なだけ効率的に最先端のサービスを利用できるクラウド化が進展している。

2. 更に、スマホやタブレット端末など、使う端末・デバイスの種類を問わず、同じサービスを利用できるマルチデバイス化も進んでいる。これらの変化は、グローバルな規模で発生zxおり、異なるサービスのコンバージェンス・連携・融合も急速に進展している。

3. これら市場の大変化をチャンスとして捉え、NTTグループがどのように対応していくかが今後の成長の鍵となる。

そこで、その具体的取組を次のように述べている(SANARI PATENT要約)

1. NTTは、今後成長を見込める分野として、「アプリケーション・コンテンツ」「ビッグデータ・M2Mソリューション」「データセンタ・クラウドビジネス」の3つを考え、重点的に取組んでいる。

2. Machine to Machineは、機器同士が相互に自律的に情報交換するための技術または仕組みである。

佐成重範弁理士所見→NTTが、豊富な顧客基盤を活かし、益々多彩なサービスを提供し、法人顧客の付加価値を高めるソリューションを提供すると共に、グローバル企業のアウトソーシングニーズにも応えることが期待される。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にメール下さい)

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