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2012年10月29日 (月)

住資産のリメイク・アップメイクを担う日本ERI

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

住資産の充実に対する関心が高まる折柄、住宅性能評価を業務とする日本ERI株(東証2部)が年初来高値を更新して820円に達し(2012-10-26)、4月安値775円の5.8%高に及んだ。建築確認調査・構造計算適合性判定・住宅性能証明・エコポイント証明・既存耐震性能評価など、「日本全国、どんな建物にもキメ細かく対応。私たちの規模とネットワークを是非ご活用ください」と自信を示している。「建築基準法で定める建造物の確認検査業務を、民間会社で唯一全国展開。民間ではシェア首位」と特色付けられ(会社四季報)、「住宅性能評価はエコポイント廃止でも増加基調。建築確認は老健施設や病院が伸びる。基地局向けなど新分野寄与。支店増や検査要員の積極採用で費用膨らむが営業増益」(同)と高評価されている。加えて新分野展開として、「風力発電や携帯電話のアンテナ基地局向け確認検査の引き合いが活発。新事業として態勢整備」(同)と積極性も評価される。

佐成重範弁理士所見→既存不適格建築物についての規制の合理化と容積率制限の合理化に伴い、建築基準法施行令の改正が施行(2012-09-20)されるなど、住資産関係の法環境も革新されつつあり、日本ERIがその周知徹底を実質的に担っていることをも評価べきである。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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