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2012年10月24日 (水)

不整脈・虚血分野の高度医療機器販売、DVX社

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

循環器系の健康保持が殊更必須の時候になったが、この分野の医療機器販売会社・ディーブイエックス(JASDAQ)が年初来高値を更新して1086円に達し(2012-10-24)、4月安値1300円(株式2分割前)の67.1%高に及んだ。ディーブイエックスは、「心臓ペースメーカー、電極カテーテル等の不整脈主力だが、全国展開が奏功し、自動造影剤注入装置など虚血事業も、エキシマレーザ血管造形システムの保険適用で伸長。人件費増等を吸収して創業(1986)来、増益継続」(会社四季報)と高評価されている。

社名のDDevelopment VVentureXは「未知数」「無限の可能性」を表し、「私どもは、を常にVenture精神を持ち続け、新医療技術の開拓と開発に貢献し、その成功に無限の可能性を求め続ける企業でありたい」との信念を示すと述べている。沿革を見ると、昭和61年に、心臓ペースメーカの販売とフォローアップ業務を目的として、都内に設立。平成4年、カナダQuinton社製の心臓電気生理検査用コンピュータ「EP Lab」の輸入販売を開始。平成9年、自社商品拡大のために医療機器輸入会社シーエムアイジャパンを子会社化。平成12年、米国ACIST社製の自動造影剤注入装置「ACIST」の輸入販売を開始。平成15年、米国Spectranetics社製エキシマレーザ血管形成システムの輸入販売を開始(冠動脈治療)、平成16年、エキシマレーザ血管形成システムの高度先進先進医療承認を取得(冠動脈治療)。

佐成重範弁理士所見→一見、健康そうに見える現役壮年層にも見られる心臓・血管系障害への対応は、交通事故防止など、国民全体の安全に関係している。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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