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2012年9月 7日 (金)

ガソリン車が優位の現世代にスズキが革新低燃費車ワゴンR発売

28.8kmL26.8kmL の低燃費を達成

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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Twitter http://twitter.com/sanaripat

昨日、「スズキ、新型「ワゴンR」、「ワゴンRスティングレー」を発売~軽ワゴンN0.1の低燃費を実現」の発表(2012-09-06)は、当分は世界自動車の8割を占める予想のガソリン車(ハイブリッド車も含む)の優位に対処し、革新的低燃費車をグローバルに提供するものとして、注目を浴びる。発表内容(SANARI PATENT要約)は、

1.     スズキは、新型「ワゴンR」を9月6日から、新型「ワゴンRスティングレー」を9月19日から発売する。

2.     「ワゴンR」は、1993年9月に、「乗る人を最優先し、快適で使い勝手の良さを追求したクルマ」をコンセプトとして誕生して以来、「個性的で存在感溢れるスタイリング」、「乗り降りと運転のし易さ」、「室内空間の広さ」などの優れた特長により、年齢・性別を問わず、多くの顧客から支持されてきた。発売以降、軽ワゴンという新市場を築き、軽自動車を代表するモデルとなっている。

3.     新型「ワゴンR」、「ワゴンRスティングレー」は、「軽ワゴン低燃費No.1・新世代エコカー」を開発コンセプトとし、環境に配慮しながら、更に便利で楽しいクルマを目指すスズキテクノロジーによる開発技術の終結体である。

佐成重範弁理士所見→電気自動車の普及は勿論必要だが、現実問題として、ガソリン自動車が世界市場の8割を占める状況は、当分継続するから、世界経済全体の見地から、スズキの今次発表が高評価されよう。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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