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2012年9月23日 (日)

ベネッセが来月7日、「海外進学カレッジフェア」を開催

「高校・大学在学時の留学」ではなく、「高校から海外の大学への進学」

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ベネッセが、「日本の高校から海外の大学への進学を考える高校生を対象に、10月7日、「海外進学カレッジフェア」を開催すると発表し、「アメリカ・カナダ・オーストラリアから、4年制大学への編入実績の高いカレッジが参加する」と副題している。内容(SANARI PATENT要約)は、

1.     「カレッジ」は、日本の短大または専門学校に相当するが、わが国から海外大学への進学には、カレッジからの編入を目指すコースが一般的である。このフェアは、日本からの進学者が多い米加豪のカレッジの入試担当者から、それぞれのカレッジの内容を直接聴く場を提供する。

2.     日本の若者の内向き志向が指摘される一方、グローバル化に対応して、文科省が、高校生の全国英語力調査を実施し、また、東大が「語学エリート育成プログラム」の構想を発表するなど、グローバル人材育成計画が次々に発表されている。従って、保護者や中高校生に、海外大進学への関心とニーズが急速に高まる一方。関連情報が限定的な現状である。

3.     ベネッセでは、このような時代を予測し先駆けて、2010年から「海外進学カレッジフェア」を開催してきた。その特徴は、「高校・大学在学時の留学」ではなく、「高校から海外の大学への進学」を志望する高校生に対象を限定していることである。

佐成重範弁理士所見→流石にベネッセは、上記3のように対象を限定しており、これによって、海外大学進学の真価が発揮されると考える。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にメール下さい)

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