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2012年9月22日 (土)

ヤクルト、医薬は、新療法適応浸透

「トレーサビリティシにステム」(特許庁公開日2012-9-13)発明など研究開発

弁理士 SANARI Shigenori Google検索 SANARI PATENT

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インドネシアでも好調のヤクルト株(東証1)が年初来高値を更新して3520円に達し、4月安値2660円の37.5%高に及んだ82012-09-21)。「乳酸生菌飲料1位。女性訪問販売員による強固な販売網。海外でも販売網を築き、乳製品事業拡大中」(会社四季報)と特色付けられ、「乳飲料は、アジアでヤクルト数量拡大続く。国内も主力品の拡大効果。医薬は、新療法適応浸透で、数量増で薬価改定をカバー。インドネシアでの販売好調。増益」()と高評価されている。

佐成重範弁理士所見→ヤクルトの研究開発はその事業に関連する全分野にわたっているが、最近の特許庁公開事例としては、

1.     「トレーサビリティシにステム」(特許庁公開日2012-9-13)→製品製造現場に必要な情報に関して、システムに入力された情報が不正確な情報に書き換えられてしまうことを防止することができるトレーサビリティシステムを提供化する。

2.     「容器取り出し機構」(特許庁公開日2012-07-26)→本体と蓋を有する容器が積層して

貯蔵されている場合に、下方の蓋の上面が上方の本体の下面に付着しても、両者を分離して、本体と蓋から成る容器を一つづつ取り出すことができる容器取出し機構を提供する。

3.     「混合装置」(特許庁公開日2012-07-26)→停止した際に、混合用容器を支持する位置が一定しており、混合用容器が外れて、検体と希釈液の混合液が流出してしまうことを防止できる混合装置を提供する。など。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にメール下さい)

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