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2012年9月30日 (日)

自主防災倉庫やカラーデザインで稲葉製作所の鋼製物置増収増益


弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT
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鋼製物置で業界首位の稲葉製作所の総会通知が届いた。地味な業種と思われながら、「今こそ自主防災!!」と、「防災倉庫のご提案!!」、「大災害から私たちの生命や財産を守る物質を確実に備蓄できるのが防災倉庫です」と、求めやすい価格で、断熱性・機密性などのニーズも含めて多機種用意している。稲葉製作所の売上高構成で鋼製物置64.9%だが、2012-7月期の売上高は184億7100万円で前年度比14.9%増、その内訳は、小型収納庫・一般物置については豊富なカラーバリュションを取り揃え、代理店への拡販で10%増、ガレージシリーズも順調に推移して20%増している。
反面、オフィス家具は、「デスク構造および生産体制見直し」に伴い、生産ラインのレイアウト変更、再編成を行ったが、軌道に乗せるのに若干時間を要し、生産性が一時低下した局面もあり、また、発注先ブランド受託生産の販売が振るわず、価格競争も激化して、売上高は3.7%減した」と報告している。
佐成重範弁理士所見→東京23区の大規模オフィスビルへの移転と、追随移転があるものの、価格競争の激化が予想され、コスト低減とデザイン適合の同時実現が必要である。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にメール下さい)

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