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2012年9月25日 (火)

協和エクシオ、廃棄物処理や水処理、再生可能エネルギー施設の建設も


携帯事業者向けはWi-Fi基地局、ソフトバンクのプラチナバンド工事で仕事多
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NTTなどの電気通信工事大手・協和エクシオ株が年初来高値を更新して886円に達し(2012-09-25)、4月安値707円の25.3%高に及んだ。「情報通信、IT関連にも注力し、グループ一体運営を強化中」と特色つけられ(会社四季報)、「携帯事業者向けはWi-Fi基地局、ソフトバンクのプラチナバンド工事で仕事多い。柱のNTT向けも、光回線のエリア拡大工事など、想定超。東京・山梨の拠点統合効果抜群。増益幅拡大。2~3地域で追加統合検討」(同)と、増収増益基調を評価されている。
事業範囲・業容の拡大を志向し、今月初には、「協和エクシオ、和歌山県紀ノ川市など3市町の一般廃棄物を処理する新清掃工場の建設工事を受注」と題し、「エネルギー回収推進施設に加えマテリアルリサイクル推進施設も併設」と副題して、次のように述べている(SANARI PATENT要約)。
「協和エクシオは、廃棄物処理や水処理、再生可能エネルギー施設の建設および運転・維持管理業務などの環境事業を展開しているが、このたび、和歌山県紀ノ川市・海南市・紀美野町の3市町で構成される紀の海広域施設組合から、可燃ゴミを焼却し、焼却により発生する熱エネルギーを有効活用するエネルギー回収推進施設と、粗大ゴミやビン・缶・ペットボトル・プラ容器などを破砕・選別して資源回収するマテリアルリサイクル推進施設を併設した新清掃工場の設計・建設工事を受注した。」
佐成重範弁理士所見→このような多目的総合施設が全国各地で相次いで建設され、その集積効果が国力の基礎となることが切望される。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にメール下さい)

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