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2012年9月12日 (水)

インターネット利用による市場調査、マクロミルの業務の活況

オーダーメイドによる高度なネットリサーチも

弁理士 SANARI Shigenori Google検索 SANARI PATENT

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Twitter http://twitter.com/sanaripat

ネットソリューション関連の業態が多様化し多目的化して、ソリューション分野諸企業の業績も様々だが、インターネットを利用した調査会社で首位(会社四季報)のマクロミル(東証1部)株が年初来最高値を更新して975円に達し(2012-09-11)、今年1月中の高値794円の22.8%高という上昇ぶりを示した。「機械化で短期間・低価格に強みあり、ヤフーと友好的。ネット調査は期末へ一段拡大。2013年6月期は、韓国ネット調査会社の連結化で売上11億円上乗せ。本社もネット調査の好調持続。生産性も向上。営業増益に拍車。最高純益更新へ」()と高評価に加えて、「中国で、マーケティングの上海UC社に出資。現地事業展開。2012年4月、ネット調査の電通マクロミル社が始動し、電通グル-プとの取引拡大の一方、M and Aにも積極」()

このマクロミルは、その「ポリシー」として、「企業と消費者の、より密接なコミュニケーションの実現と、誰もが手軽に使えるマーケティングリサーチの提供を目指します」と掲げている。業歴13年に近いが、主な事業内容として、ネットリサーチ(インターネットを利用した市場調査)、ネットリサーチ専用Application Provider Service System としてAutomatic Internet Research Systemの提供、ケータイを利用した市場調査(モバイルリサーチ)、世界各国の消費者を対象とするグローバルリサーチ、オーダーメイドによる高度ネットリサーチ、リサーチの企画設計・集計・分析サービス、リサーチ機能を持たない他社サイトへのAIRSライセンス提供、定性調査などを示している。

佐成重範弁理士所見→Social Network ServiceCloud Serviceの急拡大で、処理・解析すべき情報の氾濫的厖大化の現象下、調査とその分析関連業務のoutsourcingを必要とする企業が著増し、マクロミルの業務がまさにこれに即応していると考える。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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