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2012年9月 8日 (土)

東芝の在海外研究開発体制、アジア2430名、米国1390名、欧州1110名に

中国はスマートコミュニティ、インドベトナムは社会インフラクラウドソフト

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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東芝の業務報告が届いた。第一四半期は前年同期比減収だったが、今年度通期では売上高8兆4000億円で前期比4.9%増、営業利益3000億円で48.0%増、税引前利益2100億円で44.2%増、当期純利益1350億円で92.6%増と計画している。

研究開発戦略については、東芝が強みとする技術ネットワークを基盤として、グローバル研究開発を強化し、知財戦略によるライセンス収入の著増を期している。その内容(SANARI PATENT要約)は、

1.       今後、グローバル事業展開を加速する中で、社会インフラにおけるソフト開発や、新興国市場向けの製品開発を中心に、海外での研究開発体制を強化する。2014年度の在海外研究開発人員規模は、中国980名(対2011年度+260)、インド・ベトナム他1450(+470)、米国1390(+10)、欧州1110(+10)とする。

2.       注力分野は、中国は、中国向けスマートコミュニティ技術、中国市場向け技術・製品開発(SANARI PATENT考察: 中国の地域特異性を重要としていることが適切である)。インド・ベトナム他は、社会インフラクラウドソフト。米国は、センサー・ネットワーク、ヘルスケア・ストレージ。欧州は、スマートコミュニティ技術と実証、画像・音声・量子暗号通信。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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