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2012年9月18日 (火)

ゼネコンとディベロッパ、2つの顔を持つ東レ建設

そのマンション工法辞典、必読

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

ゼネコンとディベロッパ、2つの顔を持つ東レ建設は、「東レグループの総合力を基盤として多様化高度化する建設ニーズに応え」建設のイノベーションを通じて経済社会のイノベーションに寄与しているが、そのHPに付されているマンション工法辞典は、マンションの機能を活用して日本経済再生に挑むげ現役社会人必読の「常識辞典」であると、SANARI PATENTは評価する。その2~3項目を例示すれば(SANARI PATENT要約)、

Q1 「さや管ヘッダー工法」の意味

A1 樹脂製の管の中に、給水管と給湯管を収める方法を「さや管」という。鞘の中に配管を入れた二重構造で、錆びることなく、柔らかく曲げ易いことを特徴とする。配管自体をコンクリートの躯体に直に埋め込まないので、将来のリフォームやメンテナンスが容易である。

Q2 「SI工法」の内容

A2 スケルトン・インフルの略。建物を支える骨組みの内装・設備である。この工法は、骨組みと、その中身を別々に造る。例えば、水回りの配管を集中させて設置し、リフォーム時に間仕切りや壁などを外し易くしてあるから、ライフスタイルの変化に伴いフレキシブルに対応できる。

Q3 「スラブ」とは何か。

A3 コンクリート床の厚さ。一般的な厚さは15cm18~20cmある物件ならば、遮音性・建物堅牢性が良好とされる。

佐成重範弁理士所見→居住マンションのスラブなどは、自分の血液型と

同様に知っておくべきだ。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にメール下さい)

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