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2012年9月21日 (金)

建物賃貸関連事業の大東建託株(東証1部)が年初来高値を更新

2007年に設立した連帯保証人不要サービスを行うハウスリーフ株式会社

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT方法

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東京都の基準地価下落率が縮小し、上昇・横ばい地点が増える一方、都心に通勤者が万人余も居住する鎌倉市では、長谷大仏に近い臨海部、標高3.5メートル前後の住宅群に、南海トラフの津波10メートルが想定され、空き部屋著増・住宅価格4割減が報道され(朝日2012-09-20)、不動産事業の明暗が著しい。

このような環境下で、建物賃貸関連事業の大東建託株(東証1)が年初来高値を更新して7930円に達し、4月安値7160円の10.8%増に及んだ。

大東建託は、「節税対策で賃貸住宅事業を地主に提案。仲介・管理・家賃保証までの一貫サービス提供に強み」と特色付けられ(会社四季報)、「建築請負は新規受注が3%増の6300億円と高水準維持。期初手持高も厚く、完工増。着実に管理戸数増。入居率も高く、かつ、他社物件の管理受託を推進。連続増配」(同)と高評価されている。

大東建託の創業は、1974年、土地有効活用のための賃貸建物の建築を目的として名古屋市に大東産業株式会社(資本金100万円)設立によるが、1980年には、中途空き家時の家賃保証を行う大東共済会株式会社を設立、1993年には、つなぎ融資などを目的とする大東ファイナンス株式会社を設立など、事業基盤を着々と構築・強化してきた。

佐成重範弁理士所見→2007年に設立した連帯保証人不要サービスを行うハウスリーフ株式会社など、ニーズ即応の体制構築が顕著である。

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