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2012年8月18日 (土)

東海エレクトロニクス、中華圏・東南アジア・米国で自動車関連ビジネス拡大

国内エコカー減税、海外自動車生産復調が追い風で増収

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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野村IRの紹介で、電子材料機器の専門商社・東海エレクトロニクス(名証)の資料が届いた。57年前に設立以来の「東海物産社名を、従事するエレクトロニクス市場へのコミットメントを明確にするため昨秋、改称したと述べている。。「コミットメント」は、シャープの電子辞書によれば、「関わり合うこと、肩入れ、公約、責任」という意味で、その全てを含む意思であろう。「自動車向けの増加が続き、新規商流の北米自動車向けルネサス半導体販売も通期寄与、中国は深圳に加え上海にも品質管理部を設置、海外拠点増加に合わせて、連携のためのITシステムを拡充」と、内外展開が高評価されている(会社四季報)。本年度4~6月四半期の業績も、売上高998000万円で、前年同期比28.9%増を示した。

今月初82012-08-01)東海エレクトロニクスは、グル-プ会社Tokai Precision America, LTD.のデトロイトオフィスを開設した。北米におる顧客の現地での研究開発強化と、現地調達の促進に伴って、北米での東海エレクトロニクス事業の拡大が見込まれ、営業効率の向上、顧客の現地研究開発拠点へのデザイン活動および情報収集活動の強化、並びに、新規顧客開拓のため、北米主要都市と顧客へのアクセスが良好なデトロイト地区に拠点を置くことを目的とする。

佐成重範弁理士所見→東海エレクトロニクスの10%子会社・東海テクノセンターが、「リアルタイム計測制御システム」「組込ソフト開発」「空調・衛生・電気設備の自動制御システム機器の販売・施工・保守」を、研究開発・実務総合で行っていることが、顧客ニーズ即応に役立つっていると考察する

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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