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2012年8月 7日 (火)

マンションストック増強の住生活新政策に即応する東急コミュニティのリノベーション

都心周辺で全面リフォームマンション・アフタ保証付きの想定外高質格安

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

平成18年に住生活基本法が制定され、「居住のために住宅を購入する者等の利益の擁護および増進のため、民間事業者の能力の活用および既存の住宅の有効利用を図る」ストック政策へ、それまでのスクラップ・ビルド政策からの大転換が闡明されたのだが、木造戸建上記 てよりは遥かに効率的にマンションのリノベーションは実行可能であり、東急コミュニティの機関紙「暮らしの窓」別冊のRenoToCo誌が、その豊富な実例を提供していることに先ず注目すべきである。例えば、小田急で新宿から2駅目の参宮橋のマンション(渋谷区代々木)、南西の角部屋ワンルームが、全面改装後1580万円で提供される。新宿駅周辺は連日、新築マンションの広告が投入されているから、リーズナブル性の比較検討は容易である。

別のマンションについて、「東急コミュニティのオンリーワンのデザインで、特別の気持ちになれるリノベーション」と題して、購入者の経験談を掲載しているが、「築後30年を超えるマンションであるのに、立地・予算・専有面積の広さ・リフォームの間取りとデザインの好適さが気に入った」と述べている。「そのマンションを管理しているマンション管理会社(この場合東急コミュニティ)なら、建物に精通しているだろうから安心だと思った」とも述べている。

佐成重範弁理士→当初建設、分譲、管理、売買仲介、リノベーションを、一流企業グル-プ内で一貫して行っていることが、重要な着眼点である。マンション建替え円滑化法が、上記・住む生活基本法制定に4年間先立つ平成14年に制定されているが、現時点では、スクラップ・ビルドの旧政策に近く、実行上、多くの困難を伴っている。マンションの機能の維持・修繕・リフォームが、信頼できる超一流企業グル-プの一貫関与ものとで実行されることが、マンションストック充実による国民生活合理化高度化の鍵である。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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