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2012年8月10日 (金)

電気通信工事最大手のコムシスHD株が年初来高値更新

ソフトバンク新周波数帯工事やドコモの通信障害対策工事堅調

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

コムシスHDが、この4~6月期の業績を発表したが受注高が852億円で、前年同期比34.7%の大幅増。売上総利益63億円で44.5%の大幅増を示した。「電気通信工事業で最大手。ネットワーク構築に強み。柱のNTT向けは固定網の低調が続くが、好採算のケータイ向けは、ソフトバンクの新周波数帯関連工事やドコモの通信対策など堅調。太陽光発電に25億円程度投資、新規事業として積極育成」(会社四季報による)。

コムシスHDの高島 元社長は次のように述べている(SANARI PATENT要約)。

1.    コムシスHD2003年に設立以来、事業環境の変化に積極的に対応すべく、グル-プシナジーの発揮と、事業会社がそれぞれの強みを最大限に発揮できるフィールドを実現する事業戦略を推進してきた。グル-プ内に分散する情報関連事業を統合・融合し、市場競争力を強化するため、2009年に日本コムシスの情報事業を分社化し、コムシス情報システムを設立した。2010年には、北海道を事業基盤とする「つうけん」との経営統合により、広範囲に事業を展開し、経営資源を連携するなど、グル-プの企業型を最大化しつつある。

2.    コムシスHDは、通信建設業界のリーディングカンパニーとして、情報通信インフラの整備や発展に寄与してきた。Broad Band ServiceNext Generation Networkへの移行や、第3.9世代ケータイの商用サービス開始に伴う基盤整備に関与し、更には、地方自治体がデジタルディバイドの解消を目的として推進するIndefeasible Right of User方式による光ファイバ網の全国構築に携わった。

佐成重範弁理士所見→コムシスHDの受注著増に、日本産業再生の活力を見出したい。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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