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2012年8月17日 (金)

食品業界向けApplication Service Provider・アドウェイズの業容拡大

アドウェイズ株、年初来最高値を更新(2012-08-17)、1月高値の3割高

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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アドウェイズ(マザーズ)は、「ネット活用のフード業界向けApplication Service Providerとして、商談システムと受発注システム、規格書サービス等を運営」と特色付けられ(会社四季報)、中国への進出も志向している。同社株は今日(2012-08-17)、年初来最高値186400円を付けたが、1月の高値143000円の3割増である。

ASPの顧客は、Webプラウザから、ASP事業者のサーバにインストールされたアピリケーションを利用する。ASPサービスで利用できるアプリは、予定表やプロジェクト管理、電子会議室など社内で情報を共有するグル-プウェアに属するもののほか、営業管理・財務管理に及んでいるが、アドウェイズの場合は、フード業界向けに特化し、「食の取引に関する課題解決と企業間ネットワークを実現して発展してきたところに、特徴と戦略が見られ、利用企業数の累増を齎したと言えよう。

アドウェイズは平成10年に都の大田区で設立、「eマーケトプレイス」のサービスを開始し、翌年、福岡カスタマーセンタを開設、同年、三菱商事・三井物産・三和キャピタル・ICDジャパンの資本参加を得ている。また同年、決済代行システム、その翌年、アウトレットマートのサービスを開始。更に平成21年、Informart  Intetnationalを香港に、Informart(Beijing)Consultingを北京に設立した。

佐成重範弁理士所見→上記以降、ASP受注営業システム、メーカー・卸間クラウド型システム提供会社を設立、ASP規格書サービス、美容・医療業界へのサービスを開始し、業容の拡大に伴って顧客数の著増を得ている。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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