最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 自動車産業の構造変革における電気自動車の構成比想定 | トップページ | マンションストック増強の住生活新政策に即応する東急コミュニティのリノベーション »

2012年8月 6日 (月)

明光ネットワークジャパン(東証1部)=明光義塾の活況

小中高向け個別指導のフランチャイズ・直営双方とも積極

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

「個別」指導を強調して成功を収めている明光義塾は、次世代に生き、次世代を担うべき小中高生の教育熱益々高揚に支持され、アート・託児などの、現社会ニーズ多大な新事業にも進出して、連続増収増益の業績を示している。同社・渡邊弘毅社長は、その理念を次のように述べている(SANARI PATENT要約)

1.    明光義塾は、「教育・文化事業への貢献を通じて人づくりを目指す」「フランチャイズノウハウの開発普及を通じて自己実現を支援する」という2つの経営理念を掲げ、日本初の個別指導塾「明光義塾」を運営している。

2.    現在、全国47都道府県で、教室数も2500を超え、在籍生徒数14万人を超えるなど、学習塾のトップブランド企業として、成長を続けている。

3.    明光義塾が創立(SANARI PATENT注:1984年9月、業歴28年)当初から一貫して続けてきた個別指導というスタイルは、子供達の自立心・自主性・創造力を育む確かな手法として、近年、特に高い注目を集めている。従って現在は実際上、多くの学習塾が個別指導スタイルを導入しているが、「個別指導=明光義塾ブランド」のもと、明光義塾が長年培ってきた独自の「自立学習理念」と「フランチャイズノウハウ」は、決して簡単に真似できるものではない。

4.    少子化時代において、激化する各学習塾企業間の競争においても、明光義塾は常に指導方 法やシステムを練磨し、後発他社と明快に差別化できる確かな優位性を保持する。

佐成重範弁理士所見→SANARI PATENTが明光義塾に望むことは、各年齢層・多職業を通じてのIT技術による「個別指導」教育である。国営の「放送大学」「放送大学院」の、ほとんど一方交通的放送体質を超克し、むしろ「先進国・韓国」のIT教育をも超克されたい。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

« 自動車産業の構造変革における電気自動車の構成比想定 | トップページ | マンションストック増強の住生活新政策に即応する東急コミュニティのリノベーション »