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2012年7月 1日 (日)

国内ネットワーク革新と海外ネットワーク構築を並行する㈱フコク

国内・海外情勢把握の的確さ

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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ワイパーやブレーキなど自動車用ゴム製品大手のフコクは、「主力のワイパーゴムが日系車の増産により伸び、需要旺盛な東南アジア・中国が牽引して、商用車・建機用防振材も拡大し、「高水準」と見出しされる評価(会社四季報)だが、フコクの今次報告では、国内ネットワークについては、「開発から生産までをカバーする国内ネットワーク、その緻密な連携がフコク躍進の言動力です」と述べ、海外ネットワークについては、「世界に広がるグローバルネットワーク、世界中のお客様の要望に応えられる体制を構築」と述べ、その並行実現ぶりを具体的に示している。

佐成重範弁理士が特に感心するのは、経営環境の記述で、海外情勢については、次のように述べている。

「足下の経済情勢については、引続き新興国の成長に期待しつつも、中国の成長ベースには鈍化の兆しが見られ、同時に米国景気の回復状況、原油・原材料の市況、欧州債務問題なども、不透明な状況を呈しております。また、日本国内では、昨年3月に発生した大震災からの復興が進みつつある一方、円高懸念と株価の低迷、輸出産業の失速などが影を落とし、将来的な空洞化への不安を助長しております。」

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください) 

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