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2012年7月27日 (金)

NFC普及を契機に、日本スマホ、ガラパゴスからグローバルへ

海外で普及先行の非接触式次世代通信方式

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

オアサイフケータイに使われているフェリカではなく、新たな非接触式次世代通信方式として海外では既に普及し始めた新通信方式HFCが日本で始まった。世界と同様に、という意味では、日本ケータイのガラパゴス性を完全に脱却する絶好のチャンスと、SANARI PATENTは考える。

現時点の状況は、WBSが昨夜詳報したが、Wikipediaでは次のように解説してきた(SANARI PATENT要約)。

1.    HFCは、Near Field Communicationで、近接場型の無線通信を、日本では呼称してきた。通信エリアの特徴は、およそ数cmから1mの極短距離で、「非接触通信」と同義である。

2.    HFCは既に2003年に、無線通信技術として国際規格化されている。非接触式としてFelicaを推進してきたソニーと、MIFAREを推進してきた旧フィリップス(NXPセミコンダクターズの共同共同開発によって、FelicaMIFAREなど非接触無線技術と、互換性を維持し、使用周波数はいずれも13.56MHzである。

3.    2005年には、拡張規格であるHFC IP-2が国際標準化され、日本ではトッパンフォームズ、アイ・オー・データ機器が対応製品を開発製造している。

佐成重範弁理士所見→例えばKDDIは、「かざして、あなたの世界を、よりスマートに!」とのキャッチフレーズで、「街ナカに貼られたポスターにスマホをかざして、おトク情報をゲット」と、HFCの魅力を示してきたが、WBS放映で普及が加速し、他社のHFCと相俟って、日本ケータイのガラパゴス脱却にも繋がることを、SANARI PATENTは期待する。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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