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2012年6月27日 (水)

みちのく銀行の今次報告に見る青森県下産業展開

青森産業技術振興に同県下、弁理士の活躍

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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東北の産業技術が、復興を超えた新たな産業構造構築であることが切望されるが、みちのく銀行の今次報告(SANARI PATENT要約)を、その視点から考察する。

1.    みちのく銀行の主要営業基盤である青森県および函館地区における地元経済は、震災の影響が薄れつつある中、緩やかな持ち直しが続いている。雇用関係の改善により、個人消費が緩やかに持ち直しているほか、生産面でも、水産加工などで震災の影響による代替需要の増加などから、稼働率は持ち直しの動きが続いている。

2.    公共投資は、ようやく下げ止まりの兆しを見せているが、住宅投資は、一進一退の動きである。

3.    みちのく銀行は、2012-03期を最終年度とする第2次中期経営計画により、営業力の強化、収益力の強化、人材・組織の活性化と専門性の強化、地域社会への貢献に取組んだ。

4.    2012年度には第3次中期経営計画が発足した。重点戦略として、「融資業務革新」「窓口業務革新」「個人営業業務革新」「エリア営業体制」の4戦略を掲げている。個人ローン事務の本部集中による効率化、法人ビジネスセンタによる幅広いアプローチ、営業店端末の更新、タブレット端末の導入、エリア内マーケット特性への即応を推進する。

佐成重範弁理士所見→全国弁理士数が9500名を超え、青森県下にも10名が分布して、地域産業の技術開発や地域ブランドの創出普及に尽力している。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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