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2012年6月28日 (木)

ネットもリアルも、先ず警備

ALSOK(総合警備保障株式会社)の技術イノベーション

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

ALSOKの今次報告は、「東京スカイツリーのオフィシャルパートナーです」と、スカイツリーを表紙映像にしている。セキュリティ事業と総合管理・防災事業の2本建てだが、それぞれの技術開発は目覚ましい(SANARI PATENT要約)。

1.    機械警備業務→画像センサと高速インターネットを組合せ、異常発見時の状況をリアルタイムで把握できるALSOKGVを、法人顧客向けに発売した。個人顧客向けには、引続きホームセキュリティを拡販している。

2.    常駐警備業務→大口契約を含む新規契約の増加と、大口の臨時警備の実施で売上が拡大した。東京スカイツリーの常駐警備業務を開始した。

3.    警備輸送業務→金融機関からのアウトソーシング拡大で、ATM総合管理業務の契約が引続き伸長し、入金機オンラインシステムの契約も増加した。

4.    総合管理・防災事業→日本ファシリオ株式会社を連結子会社化し、また、災害対策用品のの販売も伸びた。電報サービス「ALSOK電報」について、金融機関を始め、企業との取引が増加した。

5.    海外展開→ALSOKは、海外に進出ビジネス日系企業の、海外におけるセキュリティ需要に応えて、海外グル-プ会社5拠点(台北、バンコク、ホーチミン、上海、クアラルンプール)、駐在員事務所5拠点(北京、ジャカルタ、ハノイ、グルガオン、シンガポール)計10拠点を備えるに至った。

佐成重範弁理士所見→技術イノベーションが最高度に期待されると共に、海外市場でのシェア拡大を生きる道とする日本企業の展開に、絶大な支援を提供することに、国民的最高評価を付するべきである。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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