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2012年6月29日 (金)

わが国電力業界でJ-POWER(登記・電源開発)の独自価値

海外・石炭・原発で、9電以上の価値

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

今次報告でJ-POWERは、マスコミが喧伝しないJ-POWERの独自性を重点的に説明した(SANARI PATENT要約)。

1.    海外発電については、現在実施中のタイ・インドネシアにおける大型プロジェクトを確実に遂行する。その上で、現在推進中のプロジェクトに続く案件の具体化に向け、アジア中心に事業を拡大し、国内事業と並ぶ事業の柱とする(SANARI PATENT考察:国内・海外並列にJ-POWERの独自性発揮)。

2.    世界トップレベルのクリーンな石炭火力発電所を建設している。

3.    J-POWERが青森県大間町で進めている大間原発は、2011-03-11以降、必要な保全工事などを除き、本体工事を休止している。安全強化対策などの検討を進め、国の方針なども踏まえた上で、必要な対策について常に適切に反映しながら、地域の理解を得て、全社を挙げて取組む。津波対策、電源確保対策などを完璧に」すべく、油タンクの防波堤の嵩上げ、代替海水ポンプを速やかに設置できるような設計対応、非常用発電機からの電源ケーブルの本格化、免震機能を有する緊急対策所の設置、青森県下の原子力施設所有5事業者との連携協定(SANARI PATENT考察: 原子力施設保有者は電力会社のみであるかのようにマスコミ評論がなされているが、他の事業体や大学の原子力施設について認識の要あり)、より優れた安全技術の積極的導入を行う。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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