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2012年6月25日 (月)

新世代を起動する3IT用語の定義

今秋期の増配を予告したNTTの業容拡大

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

NTTの今次報告は、「株主還元については、今年度の1株当たりの年間配当金を20円増配の160円とし、中間期(SANARI PATENT注:2012-09期)より実施する予定です」と明示した。業容拡大と収益体質確立の自信を示している。

今次報告には例によって、新世代を起動する情報通信の3キーワードを解説しているが、公定的定義として一般に頻用されよう。

1.    ビッグデータ→ SNSや口コミサイトなどへ投稿される、文字情報、画像、図表、音声などを含んだ、従来の技術では管理や処理が困難とされるほど、量が膨大かつ構造が複雑なデータの集まり(SANARI PATENT考察:「投稿される」という限定は外して、「情報ネットワークに蓄積する」とする方が良い)。

2.    M2M(Machine to Machine)→ 機器同士が相互に自律的に情報交換するための技術または仕組み。遠隔でのデータ収集・監視・制御に活用することにより、業務プロセスの効率化、サービスの高度化、新たなサービスの創出などへの活用が可能。

3.    データセンタ→ サーバなどの各種のコンピュータや、データ通信などの装置を設置・運用することに特化した建物の総称(SANARI PATENT所見:「建物」は、「システム」または「構造」の方が良い。)

佐成重範弁理士所見→ 上記3要素は勿論、相互に有機的連携のもとにある。M2Mでビッグデータがデータセンタに集積し、クラウド利用や、解析によるソリューションサービスが展開可能となる。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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