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2012年6月 7日 (木)

Challenge *Care*Create=C3乗のC Cubeが次世代ネットワークに対応

光通信、NGN、ケータイ基地局構築の技術力を発揮するシーキューブ

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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Twitter http://twitter.com/sanaripat

野村IR主催の会社説明会(2012-06-06)に、シーキューブの榎本 渉社長が出演した。「同社は、東海地区を中心に、NTT等の通信キャリアを主要顧客とし、光通信やケータイ基地局等の通信設備の構築・保守を行う総合エンジニアリング企業で、技術力、堅実性、先進性の特徴を持ち、通信関連の設備投資増大を追い風に、東名阪への業容拡大を進行中」と野村IRは紹介している。会社四季報も、「NTT工事事業者でNTT比率が高い。東海地域で日本電話施設と競う。光関連、情報サービス等に注力」と特色付けるが、「学生賃貸マンションを建設」「首都圏強化のため地元工事会社を買収」など、幅広く意欲旺盛である。

同社榎本 渉社長(鹿児島大工卒、NTT西取締役等を経て現職)が、その事業環境として述べた次の内容(SANARI PATENT要約)は、電気通信関連者全てに有用である。

1.    国→800億円レベルのICT関連予算(ICTを活用する成長戦略の実現、ブロードバンドの普及促進・利用環境の整備、ICTを活用する新たな町づくり、災害に強い通信放送インフラの構築、教育・医療。環境分野でのICI活用、電子政府・電子自治体)

2.    NTT→毎年9000億円レベルの継続的な設備投資(マイグレーション→メタルから光へ・既存電話網からIP網へ)、フレッツ光の積極展開、ICT利活用の進展(サービス創造)、家デジ・街デジの新たな展開、保守業務受託の本格化、メタルから光、電話網からIP網への長期移行計画

3.    ケータイ市場→スマホの急新、LTE(SANARI PATENT: Long Term Evolution: ケータイの新通信規格)等の高速無線設備の意欲的投資

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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