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2012年5月16日 (水)

新日鐵マテリアルズの先端分野対応マテリアルソリューション

メタル担体・多結晶シリコンに、新日鐵マテリアルズの展開

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

野村IRの紹介で新日鐵の総合資料が届いたが、住金との連携で業容が益々巨大となる一方、エンジニアリング事業・都市開発事業・化学事業・新素材事業・システムソリューション事業など、傘下諸事業の展開について、それぞれ考察することが、各分野の先進性のゆえに、極めて重要である。先ず新日鐵マテリアルズは、「新日鐵グル-プ、独ヘレウス社へ新型銅ボンディングワイヤに関するライセンス供与」を発表(2012-04-17)、「NSソーラーマテリアルの解散」(2012-03-28発表)、「新日鐵グル-プ田中電子工業へ新型銅ボンディングワイヤに関するライセンス供与」(2011-07-20発表)など、選択と集中戦略のもとで活発な動きを見せているが、新日鐵マテリアルズ全社として事業プロフィール・事業戦略等を次のように述べている(SANARI PATENT要約)

1.    新日鐵マテリアルズは、鉄鋼製造で培った材料に関する知識と、構造体の設計・解析・評価技術を活かし、先端技術分野で不可欠の様々な部材を提供し、マテリアルソリューションを展開する。

2.    「成長する市場分野である半導体・電子産業部材」「鉄を補完する産業基礎部材」「社会ニーズが高い環境・エネルギー部材の3分野」を中心に事業展開する。

3.    高いシェアを誇るハードディスク用ステンレス箔を始め、世界シェアトップ3以内の商品群を有する「小さくてもキラリと光る事業」の集合体を目指す。

佐成重範弁理士所見→ 上記2の「産業基礎部材」は、炭素繊維複合体、「環境・エネルギー部材」にはメタル担体や多結晶シリコンを含み、いずれも現下、極めて注目すべき製品群である。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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