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2012年5月15日 (火)

マンション分譲業界のランキングとタカラレーベンの特色

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戸別太陽光発電マンションで先行したタカラレーベン

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

野村IRの紹介で、マンション分譲・タカラレーベン(東証1)の資料が届いた。「戸建、賃貸・管理も」(会社四季報)。業歴40年だが、「40年の信頼を、次の世代へ」と銘打つ会社説明書は、文章、写真、デザイン共に優美で情感豊かで、独自の創案が生成していくというを信頼させる。例えば、「明日の幸せを守る」(引用写真↑)。「快適で安全な家族の暮らしを、いつまでも----予期せぬ様々な災害から住まいをしっかりと守るために、堅牢な構造と耐震性能、耐火性能は、タカラレーベンが提供する、すべての住まいの基本性能です」と謳い、杭基礎方式や軽量気泡コンクリート外壁等を解説している。

売上高は、2012-03572億で前年同期比22.0%著増、営業利益減は、評価洗い替えの会計処理起因と解する。

マンション分譲業界のランキングを「2011年・首都圏マンション供給戸数ランキングで見ると、1位・三井不動産レジデンシャル4043戸、2位・三菱地所レジデンス4037戸、3位・野村不動産3678戸、4位・大京2803戸、5位住友不動産1619戸の次に、6位でタカラレーベン1252戸が位置しているが(原数字は不動産経済研究所)、タカラレーベンは、2010年は813戸で15位、2009年は806戸で11位だったから、最近の人気急上昇ぶりが窺える。なお2011年の7位は有楽土地1244戸、8位コスモスイニシア1239戸、9位ナイス1027戸、10位伊藤忠都市開発976戸、11位日神不動産967戸、12位名鉄不動産958戸、13位オリックス不動産915戸、14位ゴールドクレスト915戸、16位東京建物882戸、17位大和ハウス工業853戸、18位モリモト834戸、19位・東急不動産809戸、20位明和地所739戸と続いている。

佐成重範弁理士所見→タカラレーベンが主対象とする首都圏、特に東京都と神奈川県は人口増加中で、職住接近熱望の壮年勤務者から独居高齢者、子供二人のアラサー夫婦など、多様な世帯の増加が著しい。適切なライフスタイルが、マンション分譲における創意発揮によって快適に確保されることは、日本の経済社会にとって極めて有益である。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください) 

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