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2012年4月19日 (木)

「プリント配線基板中堅」のキョウデン(東証2部)は増益

001 →愛娘

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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電機電子業界、特に大手企業の業績動向が不透明だが、「プリント配線基板中堅」のキョウデン(東証2部)は増益で、会社四季報は「試作用品が主だが、量産用品も今後拡大、硝子長繊維原料など工業材料も。プリント配線基板は、自動車向けが想定ほど落ち込まず、海外調達積極化も寄与。タイ工場に新設備を2012年中に導入、内製化を促進。電気自動車向けなど環境分野のプリント配線基板開発を強化」と評価している。

キョウデン橋本ひろし社長の「企業家andシンガーソングらいたーとしての業績の方が、一般には浸透しているかも知れない。同氏の公式サイト「お父さんが大好き」が俺の宝、嫁ぐ娘へ父の心境を綴った名曲ついにメジャー発売、と副題した「橋本ひろし愛娘(あいむすめ)」の図柄は、実にカワイイ(引用写真↑)。

ここ2~3年の動きを見ても、2010-08、昭和KDEを完全子会社化、2010-12.富士機工電子を完全子会社化、2011-01、子会社キョウデンファインテックから配線基板事業を譲受、2011-03、子会社・日本エレクトロニクスおよびキョウデンビジネスパートナーズを吸収合併し、新たに日本エレクトロニクス設立など、体制を整備すると共に、プリント基盤製造・プリント基板設計・部品実装/部品調達の各面にわたって、「電子機器の小型軽薄化、機能の多様・複雑化に伴うプリント基板の高密度・高配線・高多層化要求への即応」「顧客の製品開発期間の短縮に即応する設計」「鉛フリー化のコンサル」等々を実現している。特に「鉛フリー化」については、「鉛フリー化ハンダに対応した銅配線基板」発明において「どのような構造の動態回路を構成すればよいかを明確にし、その製造方法を提唱している。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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