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2012年4月21日 (土)

高水準・最高益・連続増配、時流扇風機拡販の3代表企業の各評価

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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電源開発株式会社の行動を含めた電力需給の真の想定がこれからだが、とにかく扇風機需要は昨夏を上回ると想定され、DIAMOND onlineは、扇風機3銘柄として山善・ツインバード・ドウシシャを挙げた。果たして、この3銘柄は、会社四季報でも、高水準・最高益・連続増配の見出しで評価され、元気を振り撒いている。勿論、扇風機の代表銘柄としては、東芝・日立・三菱・パナソニックの家電大手が馴染みだが、他の重荷も担いでいるから、上記の扇風機3銘柄ほどには舞い上がらない。

佐成重範弁理士としては、一体、扇風機を求める人々は空調機があるのに、これを動かさないで、電力所要量の差を節減するのか、空調機なしの人々なのか、係数的にはどんなバランスなのか、疑問におもうのだが、消費者動向は時流的に動くようだ。

ともあれ「扇風機3銘柄」の特徴を見ると、ツインバード工業は、「中国など海外委託生産で円高好感」「節電特需で扇風機とLED照明が稼ぐ」、ドウシシャは、「ブランド品を量販店に卸売と共にPB商品も積極開発」「ギフトも拡大」、山善は、「扇風機中心に採算良いPB季節家電(SANARI PATENT提案:「季電」と呼ぶというに」したい)が想定以上」「連続増配」等々、会社四季報の高評価ぶりである。

そしてこの3社とも、山善は、スマハ(スマートハウス)やマッサージ健康機器も指向、ドウシシャは、ドラッグストアやホームセンタなどに販路拡大、ツインバード工業は、調理家電(餅つき機能付きパン焼き機など)拡大と、それぞれ新境地開拓の成果を収めつつあり、元気を与えられたい中小企業各位が3社業績を追求されることは、お勧めである。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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