最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« フロービジネスからストックビジネス、エンドユ-ザ-ビジネスへ | トップページ | 東京コンテンツタワーとも称すべき「渋谷ヒカリエ」今日開業 »

2012年4月25日 (水)

産業分類「インターネット」の構造的拡大局面

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

野村IR誌が産業分類別に、産業用エレクロロニクス、電子部品等々、投資視点を解説しているが、分類項目として「インターネット」の項は、産業分類項目としては新鮮だし、「構造的な拡大局面に突入、楽天・カカクコムに注目」という見出しにも元気付けられる。「電子取引の良好な事業環境と両社の株価にはギャップがあり、投資妙味が高い」と考えられている。小売流通業という分類から見ても、2010年度において既に、流通額上位10社の8位に楽天が位置し、7位の三越伊勢丹HDに次いでおり、ネット企業の強さを示しているが、ネット・リアル相乗の小売流通企業も諸分野にわたり著増しつつあるとSANARI PATENTは見る(資生堂など)。

DIAMOND online (2012-04-24)は、アドウエイズ(マザーズ)について特に、「ALWAYS-しっかり、東南アジアへの進出加速を材料視」と題して、「ネット広告大手の東南アジアへの進出が加速を材料視」して、アドウエイズについても、同社がタイと台湾のネット広告を傘下に収めるなど、強みとする成果報酬型ネット広告を6カ国で展開することを評価している。「世界の広告市場において、日本を除くアジア地域は、2012年に9.9%増加する」など増勢だが、中国のケータイ人口9億人にインドも追随し、インドネシア2億人等がこれに加わっていくから、インターネット市場が急拡大することは必至であり、インターネットに随伴する諸般のプロブレム対応に熟達した日本企業が進出することは、アジアの発展繁栄に寄与するところ多大と、佐成重範弁理士は考える。会社四季報も、「アドウエイズは、シンガポールに現地法人設立、インドでの拠点解説も検討中で、台湾ヤフーとも提携し、検索連動クリック課金型広告の導入開始」を報じている。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください) 

« フロービジネスからストックビジネス、エンドユ-ザ-ビジネスへ | トップページ | 東京コンテンツタワーとも称すべき「渋谷ヒカリエ」今日開業 »