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2012年4月26日 (木)

東京コンテンツタワーとも称すべき「渋谷ヒカリエ」今日開業

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弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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東京スカイツリーの話題性が絶大だが、今日(2012-04-26)開業する「渋谷ヒカリエ」(引用写真↑)は、「東京コンテンツタワー」と称すべき世界一価値を秘め、しかもその内容が現在固定でなく、コンテンツの革新に伴って開業後、日々に革新し得る生物的成長性を有している。「渋谷」を冠するかどうか、現・新宿高島屋が、所在地は渋谷区であるのに、新宿を冠して、新宿駅(毎日平均乗降客数234万人)接近性を強調したのと異なり、ヒカリエには、東急文化会館始め東急発祥の懐旧があろうが、TVが「ヒカリエ」をマスコミしても、「東急文化会館」の名が直ぐには浮かばない世代も人口増加している。

「人口」と言えば、東京都区部が全国多数府県の人口減に対して人口増を続けながら、区によって様相を異にしていることを、DIAMOND online,が指摘している。特に「注目すべきは渋谷区。2010年国勢調査での人口増加率(5年間)が23区中最低だった同区は、2011年には増加順位を6位に浮上させている。本稿が読者の目に届く頃、渋谷駅前に「ヒカリエ」がオープンする。その後も、東横線の地下化から渋谷駅の大再開発と、渋谷はビッグプロジェクトが目白押しだ。その前兆がここに表れている」と述べている。

佐成重範弁理士所見→日本の今後の発展は、諸分野パテントの総合、諸分野コンテンツの総合に加えて、コンテンツ・パテントの総合、すなわち、コンテンツの多様化とパテントのイノベーションが融合した次世代文化の構築の成否に依存すると考える。ヒカリエがその象徴的構築サイトとなるならば、東京スカイツリーと並ぶ東京コンテンツタワーとして、世界一のコンテンツ・パテント融合の先端構造を誇り得ると思う。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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