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2012年3月 6日 (火)

日本が世界シェア4割の二輪車業界、ヤマハ発動機の海外多様多目的適合

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弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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「二輪車」という用語は、オートバイ、バイク、電動自転車など、人力以外のエネルギー起動二輪車を広汎に総称するから、世界各地の交通事情、所得水準、自然条件の多様性に即応する適応技術がシェアを決定する。従って、日本メーカーが世界をリードし、販売台数においてホンダが世界1位、ヤマハ発動機が2位を占め、スズキ、川崎重工などを併せて4割を占有している。

丁度、ヤマハ発動機の株主総会招集通知が届いているが、2011-09にはインドでYFZ-R15を発売、ベトナムではNozza(引用写真↑)を発売など、相手国・相手地域の国情・地域事情に適合する特性を提供・奏功している。例えばYFZ-R15は、スーパースポーツのYZF-Rシリーズをイメージさせるボディデザインで、スポーティな走行性と共に、快適な乗り心地、市街地での扱い易さ特徴とし、インド市場で支持されてきたモデルであるが、今回モデルチエンジして加速性能・高速走行性能の向上、高速域での空力特性向上と軽量化、加えてスポーティデザインを新たにしたもnである。

また、YZF-Rは、ベトナムの現地工場で生産され、ベトナム市場向けに専用開発した初の12インチ小径ホイールのオートマチック車だが、若い世代のベトナム女性を中心としたニーズに応え(SANARI PATENT考察: まことに、「ミス・サイゴン」は遠くなった)、スタイリッシュ・ハンディ・コンファタブルを具現し、かつ、燃費性能に優れたフュエルインジェクションを搭載している。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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