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2012年3月31日 (土)

NTT宇冶副社長とNTTマンガの表現技術に表敬

001 ←(NTT宇治副社長)

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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NTT通信の春号が届いたが、NTTの通信は隅々まで熟読して先ず新用語の中身を塾知することがICT社会人に必須である。NTTマンガにも「処理待ちによる機会損失」が解説され、「ビッグデータの中には数値化できないデータもあるが、こういうデータをいかに分析して、新しいビジネスやサービスに結びつけるか、注目されている」と前置きして、「ネットワーク上のデータは刻々と積み重なっている。データを一定期間ためてから処理する現行の技術では、チャンスを失ってしまうかも知れない。こらが「処理待ちによる機会損失」だが、「NTTは、データを取得しながら、直ぐに処理・分析するソフトウェアを、世界で初めて開発したんだ」と述べている。グローバル競争に挑む企業も個人も、機会損失起因の敗残を何としても避けるべく、NTT依存を志向するのではないか。

NTT宇冶則孝副社長(引用写真↑)は、今次通信巻頭に、「クラウド型サービス」「ネットワークサービスのシームレス化」「Wi-Fiスポット」「ソフト化」「ソフトウェアイノベーション」など、旧来用語に先端技術を装填した新用法の用語解説を平明懇切にされた。同副社長は、NTTの今後の研究開発について、「世の中の変化に対応すること」は言葉で言うほど容易ではないが」として、「NTTの研究開発においても、状況対応のため改革が必要であり」「特に今後は、「ソフト化」「スピード化」「グローバル化」をキーワードとして展開する」と述べている。この3つの慣れ切った普遍用語に、最先端技術の粋が濃縮されているのを、原文に即して読み取らなければならない。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください) 

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