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2012年3月 4日 (日)

GINZA RUNWAYを経済産業省らが開催、銀座から世界へ、3月24日

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弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

佐成重範弁理士が経済産業省在勤中には予想されなかった日本中央官庁の進歩だが、来る3月24日に経済産業省は、GINZA RUNWAYを開催し、銀座通りで初めての屋外ファッションショーで、日本を元気にする(都や中央区などと共催)(引用写真↑)。経済産業省の発表内容(2012-03-02)(SANARI PATENT要約)は、

1.    東京をアジアのクリエイティブ・ハブとするCREATIVE TOKYO構想の一環として、大震災から一年を迎える3月に、銀座通りで初めてとなる屋外ファッションショーを開催する。官民一体となって、「ファッションで日本を元気にする」メッセージを発信する。

2.    経済産業省では、新成長戦略に基いて政府全体で進めているクール・ジャパン戦略の一環として、日本のクリエイティブ産業のショーケースである首都東京において、街ぐるみで東京のブランドを再生し、「商店街や消費の活性化」「震災復興推進の世界への発信」「観光客誘致」を総合的に進める取組としてCREATIVE TOKYO構想を推進している。

3.    この銀座屋外ファッションショーは、銀座中央通り3~4丁目で、「JAPAN DENIM」(日本製デニム)をテーマとして行う。日本のデニムは、世界のラグジュアリーブランドでも使用されるほど高品質を誇り、伝統のある藍染の技術を今に活かした、まさに伝統と革新が織りなすものである(SANARI PATENT考察: 藍染の伝統から、ユニクロの今年は、カラフルデニムへの革新となった)。しかしながら、日本人でこのことを知っている人は少ない現状である。日本製のデニムを使用したアイテムや作品を紹介し、世界に誇る日本のデニムの価値を訴求する。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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