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2012年3月10日 (土)

健康食品のAFCにおけるGMPと、SANARI PATENTにおけるGLP

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

健康食品の普及で著名な株式会社AFC-HDアムスライフサイエンスが、野村IR開催の会社説明会に出演した(2012-03-09:野村証券本社にて)。「健康食品の受託製造と自社ブランドの通販、卸が利益柱、漢方薬事業も。M and Aを積極展開」と、会社四季報はAFCを特色付けているが、昨日の会社説明で特に重要と思ったのは、AFCGMP適合認定取得である。GMPは、Good Manufacturing Practiceで、由来の根拠法令は薬事法に基づく「医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準に関する厚生労働省令」である。医薬品や健康食品は、GMP基準を的確に順守するというが公認された事業所においてのみ、製造が許容されるべきで、先進諸国は国際標準化したGMP制度を、いずれも設定している。SANARI PATENTの佐成重範弁理士にとっては、かって厚生労働省所管の「食品薬品安全センター」常任監事を8年にわたり務めたというから、GLPを回想するのだが、これはGood Laboratory Practiceで、食品・薬品の臨床前・安全性試験を行う機関の適正認定基準である。

健康の自主管理が、世界市民幸福のため最も重要と、広く認識されるようになったから、AFCに対する関心と実需は急速に高まること必至で、従って、その生産がOEM(委託生産)、自社ブランド生産のいずれにおいても、GMP認定事業所において行われることは、安全性有効性信頼の不可欠の要件である。

AFCの製品は既に、超著名メーカーからのOEM製品と、AFCの自社ブランド製品とも、三越本店・松屋銀座・松坂屋銀座・伊勢丹新宿など首都圏73店舗を始め全国著名店で入手可能だが、グローバルに超著名なK社(SANARI PATENTは用心深いので、念入りにフルネームを省略)新発売の「野菜ジュース」も、AFCOEM製造品で、その美味は、今朝、佐成重範弁理士が実験・確認したところである。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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