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2012年2月 5日 (日)

DAISO Japanの海外展開:低価格ゼネラルマ-チャンダイザ

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弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

渋谷道玄坂の東急プラザは、昨日土曜日、相変わらず全館、溌剌とした渋谷愛好者の活気に満ちていたが、その内でも、ひときわ華やかな装いと賑やかさが目立ったのはDAISO Japanの東急プラザ店である(写真↑)。

株式会社大創産業の創業は50年前、年間売上高3411億円(2011-03)、国内店舗数2620、海外26国・587店舗という大業容に成長し、東急ストアなどの大手量販店との取引している。多数のメディアが次々にDAISO Japanのユニークな新製品を紹介して注目記事にしているので、口コミ以上の自動宣伝になっている。

社名も「大創産業」で、クリエイティブだが、同社・矢野博丈社長は、「百貨店・スーパー・コンビニに次ぐ第四の業態」と題して、次のように述べている(SANARI PATENT要約)

1.    出店ペースを、やや緩めたいが、大型SMやショッピングセンタ、デベロッパからの出店要請が相次ぎ、拡張を続けている(SANARI PATENT考察: 海外各地での新規出店も活発)。

2.    商品アイテム申し上げます。」拡大し、もう単なる「100円ショップ」というジャンルでは括れなくなっている。ワンコインで気軽に楽しさが買える店似」とどまらずより生活に密着した「必要不可欠な日常ストア」として確実に、消費者のニーズに密着していく(佐成重範弁理士考察・米国大都市でも、生活事情に即応する「One Dollar Shop」の大人気がマスコミ放映されている。DAISO USAも、DAISO Japan同様に、美麗とアイデアで大人気の模様)。

3.    月間「商業界」では、DAISOを、「百貨店・スーパー・コンビニに次ぐ第四の業態」と認識している。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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