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2012年1月14日 (土)

芙蓉総合融資租賃(中国)有限公司の国内・香港連携

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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東洋経済の紹介で芙蓉総合リースの資料が届いた。「総合金融機能」が国内外の企業活動にどのように活発に作用するか、経済動向を左右する重要な要素と考えられるが、会社四季報の評価は、「芙蓉総合リースは、情報機器などファイナンスリース好伸。資金原価減。貸倒引当繰入、大幅減。営業増益幅拡大。営業外に同引当戻入益で純益上乗せ」(SANARI PATENT要約)と評価している。

中国の日系企業を深堀しつつあるが、上記資料には、芙蓉総合リース中期経営計画との関連において、「日系企業をターゲットに商材・ビジネスチャンスを開拓し、特にに北米・アジアにおける海外事業を積極的に展開する」としていることを踏まえ、「中国は、必要不可欠な生産地かつ販売市場として、進出する日系企業は今後も増加し続けるものと見込まれ、中国でのサービス提供はもとより、日本国内での取引深化にも資するものと考え」、100%出資会社として芙蓉総合融資租賃(中国)有限公司を設立・展開している旨を述べている。芙蓉総合リースは従来、国内営業部店と香港現地法人との内外連携により、中国に進出する顧客へのサービスを提供してきたが、中国現地法人を加えることにより、顧客ニーズに一層即応し、日中両国の経済発展に寄与するものと、佐成重範弁理士は予測する。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください) 

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