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2012年1月 8日 (日)

海外から日本へ流入、三菱地所マンション新型物件に実需と投資

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弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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日本不動産研究所が、都心等のマンション需要増加を示して(引用写真↑)WBSの明るいニュースにもなり、放映された(2012-01-06)三菱地所の晴海始め新規マンションは、中国・台湾などの富裕層が、中国・台湾における不動産規制や課税の難点を回避して、日本の新規マンションに実需投資双方の資金移転を増大していることも活況の要因であることを示した。国内空洞化憂慮者は、この逆流現象にも着目して総合的な視野から事を論ずべきである。

三菱地所のザ・パークハウス晴海タワーズクロニレジデンスは、丸の内3.5km圏、銀座2.5km圏(SANARI PATENT注: 中国・台湾等の富裕層には、銀座域内であることが特に魅力)、水と緑のパノラマビュー、最先端耐震耐液状化耐津波基盤工法の完璧が吸引力となるが、WBSが例示した価格帯は、SANARI PATENT所在三菱地所を含めての都心既存物件対比で、極めてリーズナブルである。

三菱地所は年末(2011-12-22)にも、「麹町フロントビル」の着工を発表し、麹町3丁目に、環境配慮型・高機能オフィスビルを建設するが、基準階フロアを有効面積660平方メートル、天井高2.8メートル、間口20メートルも無柱開放空間とし、自由度が高くレイアウト効率に優れた空間として、経済動向の著変にも柔軟に即応できると思われる。

このような新ビル・新マンションの、国内外需要への即応が、相乗効果をも生むことは確実と考える。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください) 

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