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2011年12月22日 (木)

ハイブリッドLCC、ハイブリッドカー、ハイブリッドホテル、ハイブリッド利率、ハイブリッド都府

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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電子辞書で「ハイブリッド」は「雑種」あるいは「異なったものを混ぜ合わせること」だが、世界経済では勿論、単なる雑種や混ぜ合わせの暇はなく、国際競争力・企業間競争力獲得のためのハイブリッドである。近くはハイブリッドカーが、電気自動車とガソリン自動車のハイブリッドとして、省エネ・長距離・補給の長短を具備補完して各長所の選択使用で拡販したが、空の交通では、格安の近来LCCと快適の従来航空のハイブリッドとして、快適性と価格合理性のハイブリッドLCCも続出するとWBS(2011-12-21)が放映した(引用写真↑)

画面に先ず現れたのがジェットスタージャパンのスターフライヤーで、格安航空のアジア路線を狙うが、座席は全部、黒革張りで、これまでのLCC180席であるのを150席と余裕をもたせて、従来LCC性と快適性のハイブリッドを追求している。羽田・福岡を始め、拡大するアジア路線に向かうが、同様に、ピーチアビエーション(日本)やジェットスター(豪州)もハイブリッド志向である。日本の在来航空運賃が割高であったことは否定できず、従って、ハイブリッド追求は経営採算に適合して拡販の達成を確信している。

ハイブリッドと言えば、ホテルやレストランも、「おひとり様」と「三世代様」のハイブリッドも流行のようである。独立独行と「絆」の双方が共に大切にされる時流となった。

大阪都も流行りそうだが、東京・大阪の2都は「二都物語」のようで、関西圏に着眼すれば、都と府のハイブリッド圏になろう。

欧州銀行は、低利資金源で、高利国債を購入するから、デフォルトを回避して、利益を得るハイブリッド利率と解する。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください) 

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