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2011年12月 8日 (木)

株式会社リブセンスのIT新ビジネスメソッドに上場人気

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

昨日(2011-12-07)新規上場(マザーズ)したリブセンス(LIVESENSE)社は、事業内容として「インターネットメディア運営事業」を掲げ、村上太一社長が25歳という、上場会社の史上最若年社長とあって、上場初日、人気旺盛な初値を付けた。2006年に株式会社リブセンス設立、アルバイト情報サイト「ジョブセンス」等を、PC版・モバイル版でサービス開始し、このウエブメディアというコスト合理性によって人材紹介事業に成功し、「ジョブセンス」のルニューアル版を全国展開したが、2008-05には、その求人情報掲載数が1万件を突破という、IT活用の新ビジネスメソッド成功を実証すると共に、転職情報サイト「ジョブセンス社員」をPCとモバイルで開始。2009年には「ジョブセンス派遣」をPC・モバイルで開始。2010年には賃借情報サイト「DOOR賃貸」、2011年には「中古車サイト「Motor’s Net」をPC・モバイルで開始と、その業歴はパソコン・ケータイ・スマホのウェブメディアをフルに活用する、イノベートされたビジネスメソッドの適用によって、関連主題の拡大による急速な成果実現に結びつけたと。SANARI PATENTは考察する。

テレビ東京WBSは、リブセンス村上太一社長が25歳という上場会社社長の最若年者であることにも注目したが(上場の引用写真↓)、同氏は次のように述べている(SANARI PATENT要約)

002 

1.    リブセンスは、私が大学1年生のときに、メンバー全員大学生で設立した。リブセンス初めてのサービス「ジョブセンス」は、私自身が高校時代のアルバイト探しで実感した不便さを解消できるビジネスモデルとして考案した。

2.    インターネットメディア業界においてリブセンスが目指すのは、「文化となるWebサービス」を生み出し続ける組織として顧客と社会に必要とされることであり、成功報酬型アルバイト求人サイトから始めて、転職・派遣・賃貸住宅・中古車などの広告メディアやConsumer Generated Mediaに展開してきた。

佐成重範弁理士所見→ 就活を十分に支えられない大学が、起業講座などを開いているが、起業は、受講で習得できるものではない。リブセンスの上場に至る発想と創案は独自の「発明」であり、発明は発明者や企業の、個人または集団の独自着想によるものである。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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