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2011年11月19日 (土)

日本たばこ産業、人間多様性価値とブランド価値の高揚を追求

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

JT増税は今次増税対象から外された模様で、その当否は別論だが、JTの独占企業体である日本たばこ産業株式会社(JT)の多角経営・研究開発をこの際、考察する。

先ずJTの今年度上半期業績は、売上高1兆2775億円で前年同期比1.5%減、経常利益は1925億円で3.2%増、1株(2011-11-18終値374000円)当り純利益金額10066円で、17.9%増を示している。

JTのミッション・使命は、「自然・社会・人間の多様性に価値を認め、顧客に信頼される「JTならではのブランド」を生み出し、育て、高めていくこと」としている。従ってJTの製品一覧は、たばこ、医薬、飲料、食品の4分野にわたり、例えば今月14日からは、「愛媛県産の高級柑橘「清見」果汁を限定使用した「愛媛きよみパークリング」を全国新発売した。清見は温州みかんとオレンジから生れたがJTは、無菌充填製造法による炭酸飲料として製造している。

医薬は、JT傘下の鳥居薬品が、制吐剤、抗ウィルス化学療法剤を開発販売している。食品は、JT傘下の富士食品工業が、オイスターソース、中華調味料のほか、ポタージュ・スープを生産しているが、佐成重範弁理士はJTの株主贈呈品としてこのポタージュ等を送付され、誠に新しい美味なので、継続通販発注している。同じくJT傘下のサンジェルマンも、今月から、キャラメルマカロン、チーズフォンデュ、焼きカツカレーパン、豆乳あづきカスクートを発売した。

佐成重範弁理士所見→ JT本来のたばこは、その海外向けスタイルや色装が、輸出先で人気を博し、たばこ市場で高シェアを有する国域も多いようである。財務能力優秀だから、医薬と食品の開発にも注力を望む。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください) 

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