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2011年11月24日 (木)

中東・西アジアのIT・金融中心国・カタール国際会議場にシャープ大進出

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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シャープが「カタール国際会議場(Qatar national Convention Center)に、業務用108V型液晶ディスプレイを大量納入(各会議室内に大型ディスプレイを設置)」と題して、「今月内に納入完了、年末から実働」と発表した(2011-11-21)。シャープの首都ドーハが「ドーハ会議」で、より周知だが、アラビア半島東部のカタール半島のほぼ全域を領土とし、ペルシャ湾に面し、サウジアラビアと隣接、バーレインと向い合う中枢的位置に在る。OPEC・湾岸協力会議の初期加盟国で、中東では金融センタとして首位と評価される。ドーハに科学技術パークを開き、グローバルに先端技術関連企業を誘致するなど、知財面からも注目すべき国である。

シャープの今次発表内容(SANARI PATENT要約)は、

1.    上記シャープの納入機は、明るい場所でもメリハリのある表示が可能な液晶ディスプレイの特長と、横約238.2cm*縦約134.0cmの大画面表示サイズにより、これまで映画館のロビーやイベント会場などでディスプレイに採用され、高評価されてきた。

2.    上記カタール国際会議場では、今後様々な大規模イベントが開催される予定で、世界各地から多数の来場者が見込まれる。今回シャープが納入する108V型液晶ディスプレイは、同国際会議場の全会議室・57室の全てに設置される。

佐成重範弁理士所見→ 上記カタール国際会議場は、計4万平方メートルの広大な面積に、2300席の歌劇場スタイルのシアターや、多階層構造の3講堂、4000人収容の会議場と1万人収容可能な宴会場を備え、年末までに開業予定であり、同国際会議場がわが国の代表的建築家・磯崎 新氏の詩的哲学的設計に成ることと共に、日本のハード・ソフト両面のパワーをグローバルに顕示するものと考える。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください) 

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