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2011年11月15日 (火)

インテージ消費者パネル・業界パネル総合のIntelligence業務

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

野村IRの紹介で株式会社インテージの資料が届いた。情報の発受信が益々双方向化・多元化・社会化し、情報産業自体のイノベーション現象が間断なく出現しているが、インテージを、「日本で唯一、消費・販売両パネル調査網を持ち、市場リサーチ分野で国内首位、世界10位」という、会社四季報のインテージ特色付けは、上記資料の図解により明確に理解できる。すなわち、

1.    インテージの消費者パネル調査は、「全国1万2640世帯を対象とする広汎な商品カテゴリーの全国消費世帯パネル調査」、「全国15歳~69歳の女性モニタ4万0060人を対象とする女性用パーソナル商品に特化した購買データを収集する全国女性消費者パネル調査」、「全国26700人を対象とし、ケータイ端末利用で屋内外消費品購買データを収集する全国個人消費者パネル調査」で構成されている(SANARI PATENT要約)。

2.    インテージの小売店パネル調査は、「全国の主要小売店5161店を対象に、様々な商品カテゴリーの販売データを収集する全国小売店パネル調査」と「一般用医薬品市場を知るための唯一のデータとして医薬品・ヘルスケア分野での地位を確立した全国一般用医薬品パネル調査」で構成されている。

3.    この両パネル調査の収集データを、インテージが分析し、顧客のマーケティング戦略や課題解決をサポートする。

従って、インテージの強みは、上記パネル調査の仕組みが、他からの参入障壁として極めて高いことで、これはインテージの設立40年の業歴の成果として、極めて高価値の知的財産と、SANARI PATENTは評価する。

佐成重範弁理士所見→ インテージは更に、「グローバル展開を加速」するとして、中国およびタイの現地法人を強化しており、アジア巨大人口の所得向上に対応して、消費者と業界を結ぶ合理的な創出システムを、広汎に拡販し、アジア大圏域の生活と福祉増進に寄与するものと予想する。「情報」をInformation(

知識)以上のIntelligence(知恵)と表示していることも適切である。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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