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2011年10月22日 (土)

新型ガレージやシステムデスクで稲葉製作所の健闘

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

稲葉製作所の年次報告(2010-08-012011-07-31)が届いたが、売上高は前期比3.3%増、経常利益は4.0%増と健闘している。稲葉製作所の「鋼製物置」には、新型ガレージ「ガレーディア」を含むが、自動車業界の状況に見合った、なだらかな需要のようである。小型収納庫や一般物置にカラーバリエーションを揃え、出荷棟数2%増を達成している。オフィス家具は、デスク袖・ワゴン構造の変更や、発注元ブランド製品(OEM)の増加や復興需要の兆しで、売上高6.0%増を示した。

稲葉製作所は、新色の豊富なバリエーションを取り揃えた小型収納庫・一般物置・ガレージを販促すると共に、新自転車置場、ゴミ保管庫、倉庫などについて、ユ-ザ-の選択肢を広げ、また、オフィス家具については、ビルのインテリジェント化、モバイル機器の普及によるワークスタイルの変化など、オフィスの多様化高度化に即応するとしている。

佐成重範弁理士所見→ スマートハウス、オフィスシェリング、ビルリメイク、ガレージの多目的使用等々、スペース産業の一環として、物置やオフィス家具のイノベーションを、稲葉製作所が促進されることを期待する。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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