最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« クラウドの定義は未確定でも、関連特許発明も消費者利用も進む | トップページ | 韓国サムスンのわが国特許庁公開発明「タッチパネル」など »

2011年10月20日 (木)

スマホのAndroidと人造人間のAndroid

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

スマホの新モデルが大続出で、Android論も活発だが、OHM社から「アンドロイドを造る」が発刊されて、人造人間Androidの評価も高まっている。どちらが先に「Android」を名乗ったかと言えば、Wikipediaの「人造人間」の項に、「アンドロイド(Android)の語は、1886年に発表されたヴィリエ・ド・リラダンの小説「未来のイヴ」で初めて登場する。ギリシャ語で男性を意味する「andro」と、「もどき」を意味する「oid」の合成語であり」と書き出しているから、人造人間のAndroidの方が先に名乗ったと見るべきであろう。

スマホのAndroidは、人造人間のAndroidと張り合う気はなくて、zakzak.com(2011-03-17)Q and Aのように、「Q:そろそろスマホを買おうと考えていますが、iPhoneAndroidの2種類あるようですが、どちらが良いのでしょうか? そもそも両者は、どう違うのでか?」に対して、「A: iPhoneは米国アップル社が開発した高機能携帯電話で、今のスマホブームを造った立役者です。日本では2008年にソフトバンクモバイルから発売されました。毎年、性能を高めた新機種が登場しており、現在は「iPhone4」というモデルが販売されています。一方、Androidは製品名ではなく、米国Google社が開発したケータイ端末用の基本ソフトやアプリケーションのパッケージ(プラットフォーム)です。パソコンにおけるWindowsのような存在ですね。Googleは、Androidを無償提供しているため、これを搭載したスマホが各メーカーから続々登場しています」など、分りやすく解説していたが、最近は例えば楽天ブログに、ソフトバンクサイドのAndroid評なども先鋭化し、対比論が更新されよう。

翻って人造人間Androidもロボット立国を志向するわが国にとって極めて重要な存在である。上記書は、アンドロイド開発の歴史、女性型アンドロイド「ジェミノイドF、男性型アンドロイド「ジェミノイドHI-1」、子供型全身アンドロイドへの挑戦、人体模倣型ロボットへの挑戦。の各章において、豊富な写真説明で、人間とアンドロイドとの接近を予告している。

佐成重範弁理士所見→ 人造人間Androidが、スマホAndroidを操作する日も近いと予想する。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

« クラウドの定義は未確定でも、関連特許発明も消費者利用も進む | トップページ | 韓国サムスンのわが国特許庁公開発明「タッチパネル」など »